新啓織物/秩父銘仙ほぐし織  お問い合わせ: 0494-22-3140

秩父銘仙に代表される解(ほぐ)し織りは大正、昭和にかけて大胆、モダンな柄行きの着物として、その名を全国に広めました。

経糸に型染めをほどこす技法は機械化が困難な為、今も職人の手により一つ一つ  丹誠込めて染められ、昔ながらの半木製織機にて織られています。しかし、今はその技術を持つ職人もわずか数人という現状です。私共はこの技術を絶やす事なく、ほぐし織りの魅力を伝えて行くために日々、物作りに向き合っています。

ほぐし織は経糸に柄を捺染してから緯糸を織る先染めの織物です。

 

今回は軽やかなストールを中心にご覧いただきたいと思います。

 

ほぐし織ストール

素材:絹50%麻50

サイズ:約60×180

 

価格:25,300円 

ハタオトハンカチ 

 

素材:綿75%麻25% 

サイズ:約48cm×48cm

価格:1650

 

秩父銘仙に代表されるほぐし織で織られた先染めの織物によるハンカチ。

先染めの織物ならではの柔らかな柄表現、味わいが特徴です。綿麻ならではの風合いもさらりとして、気持ちよくお使いいただけます。