箱瀬淳一 漆   お問い合わせ:https://junichi-hakose.com/

輪島に漆の箱瀬工房を構える。

銀座和光ホールをはじめ国内外での個展開催の他、シャネルやヴァンクリーフ&アーペルのブランドジュエリーに蒔絵を施すコラボレーション等幅広く活動の幅を広げています。

 


HK6302 ミルクポット(朱うるみ)玩具

素材:漆 サイズ:φ8.5㎝*7.5㎝*H7㎝ 

価格:102,300

 

玩具は昔から存在しており、一番面白いと思ったのが江戸時代のおもちゃ。形が自然だし普遍性がある。そんな蒔絵をコロンと可愛らしいミルクポットにつければ似合うのではないかと。予想通り食卓に華を添える存在になったと思う。

HK6643 マグカップ(黒)雪華

素材:漆 サイズ:12㎝*8.5㎝*H10.3㎝ 

価格:88,000

 

器物のデザインは直接木地屋さんのところに行って試行錯誤しながら完成する。これはデザイン性と機能性が両立できたと思う。雪の結晶を蒔絵にし、自然の美しさを表した。まさに雪の華である。

HK3323-4 一口椀(銀彩)

素材:漆 φ10.2㎝*H6.3㎝ 

価格:22,000

 

夏と銀は非常に相性がいいように思う。涼しげな見た目と漆のあたたかさが両立している。この作品は外側に銀箔をあえてかすれさせ貼り、使えば使うほど面白さが増す。



HK969 銀彩椀

素材:漆 サイズ:φ14㎝*H9.5㎝ 

価格:220,000

 

コメント:この作品は銀粉と漆を混ぜ、刷毛目を出しながら塗っている。煮物やお吸い物に。鈍い銀の光が品を与えてくれる。

HK6681 珍味入れ(黒)窓の月

素材:漆 サイズ:φ7.8㎝*H4.2㎝ 

価格:39,600

 

珍味入れとして、ぐいのみとして使いやすい大きさである。中には窓に見えている月か、はたまた月がこちらを覗き込んでいるのか、そんな蒔絵を星とともに描いた。金と銀の輝きの違いがアクセントになり美しい。

HK6623 9寸丸皿(溜)玩具

素材:漆 サイズ:φ27.2㎝*H2.1㎝ 

価格:132,000

 

縁に玩具の蒔絵をちりばめた作品。溜塗りという色で少し透ける赤が魅力である。江戸時代のおもちゃは形の特徴があり面白い。それを色々な材料を使って表現してみた。



片口(内銀彩)

サイズ:19.5㎝*15.3㎝*H8.8㎝

価格:176,000円

漆器は時代を経るごとに変化していき、洗練され、若い方にも受け入れられやすく使いやすいものになっています。手に取っていただき、よき友人として日常生活に使いその魅力を感じてもらいたい。

今回ご紹介するのは、漆のあたたかなしっとり感と銀のきりっとした顔のバランスがいい片口。外側は溜塗りと言って、中塗りには朱色を上塗りに黒と朱合をまぜた漆を塗っています。そのため優しく下の朱が縁に透けるのです。

内側の銀はパラジュウムというものを加えさびにくくなっています。ちなみにパラジュウムとは人間の銀歯に使われるものです。この刷毛目はゆっくりと、ろくろで回しながらつけていきます。

刷毛目がうまく残るか否かは漆と銀の調整、湿度、職人の経験、様々な要因をクリアして初めて綺麗に仕上がります。

どのように使われるかは自由で、お酒を入れてもいいですし、そうめんのつゆを入れてもいい。小鉢として煮物、ポテトチップス、みかん入れとして使っても。言ってしまえば想像できるすべての用途に使えるということです。ぜひ毎日使って愛着を深めていってほしいと思います。

片口小鉢 (時代絵巻)

サイズ:11.8㎝×9.5㎝H3.7×㎝

価格:49,500円

 

漆器は時代を経るごとに変化していき、洗練され、若い方にも受け入れられやすく使いやすいものになっています。手に取っていただき、よき友人として日常生活に使いその魅力を感じてもらいたい。

片口仲間で片口小鉢というものがあります。

こちらは「時代蒔絵」を用意しました。

蒔絵の種類としては、今にも動き出しそう

昔はその時の流行りを蒔絵にしたそうで、今は今の柄があるとの想いから様々な現代の蒔絵を目指しています。

片口小鉢 (菜紋)

サイズ:11.8㎝×9.5㎝H3.7×㎝

価格:49,500円

 

漆器は時代を経るごとに変化していき、洗練され、若い方にも受け入れられやすく使いやすいものになっています。手に取っていただき、よき友人として日常生活に使いその魅力を感じてもらいたい。

片口仲間で片口小鉢というものがあります。

こちらは「菜紋」を用意しました。

蒔絵の種類としては、今にも動き出しそう

昔はその時の流行りを蒔絵にしたそうで、今は今の柄があるとの想いから様々な現代の蒔絵を目指しています