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日本橋三越本店 本館5階 スペース#5
part.1 1月7日(水)~13日(火)■前半~生活の中に潤いと豊かさを~
石川県輪島市出身の日本の漆芸家です。伝統的な漆芸技術を駆使しながらも、自身の感性に基づいた現代的な表現を追求し、
ラグジュアリーブランドとのコラボレーションなど、国際的にも注目される作家です。
「素材の持つ美しさをシンプルに引き出すこと」「普遍性のある形をピュアに求めること」そのような理念のもと、
企画・デザイン・作品制作をしています。
暮らしの中の繊維と人の関係を考察し、植物染料・伝統染織・折形礼法などの先人の知恵を現代に生かす研究や制作を行っています。
古典織物とは錦・金襴・緞子など絹を素材とした文様のある織物です。中島氏は文様の研究とデザイン、
織物に合わせた機の設計から絹糸をとる繭の品種選び天然染料による糸染めまで、全行程をできる限り一人で行い、
文化財修理の表装裂や巻子紐に使われる古典織物を数多く手がけています。
父(三代目)昭榮に師事初代錫屋伊兵衛より数え四代目を継ぐ。
錫. 錫の板を槌でたたいて形を作り出す技法は、独特の地金の美しさと味を引き出します。
「素材の持つ美しさをシンプルに引き出すこと」「普遍性のある形をピュアに求めること」そのような理念のもと、
企画・デザイン・作品制作をしています。
日本書道専門学校本科卒業、同校漢字研究科修了後、北京師範学院留学などを経て、国内外で書の個展を中心に活動。
クライアントの要求をどこまで筆に託せるかを命題としてグラフィックや商業空間にも積極的に取り組む。
<リムル>のジュエリーは古代の石やトンボ玉(ガラスビーズ)と、繊細なハンドメイドの金細工を組み合わせています。
素材はひとつひとつ吟味したものを使っています。小さく輝くアクセサリーには人々の祈りや願いが時を超えて表現されています。
扇子や墨画、手描き染めなど、手仕事の味わいを大切にする工房です。
吉祥寺にて帯仕立てのアトリエ・教室を主宰。あらゆる布から自在に、本格的な仕立ての帯を制作しています。
東京・高尾山近辺の自然環境に恵まれた中に工房を構え、身近にある植物で糸を染め、紐を組み作品を制作しています。
四季折々の豊かな色を分けてくれる高尾の山や野に感謝し、紐に託して「高尾野草染組紐」と称しております。
草木染や手描きをベースにした生地にコラージュを施した
ストールやバッグ、ネックレス等装いを美しく楽しくする作品をご紹介いたします。
多摩美術大学絵画科油画卒業。
様々な表現を通して自然や未知なるもの、精神的なものにアプローチしたいと制作をしています。
個展を中心に企画展 グループ展等で活動しています。
